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辻本路

Author:辻本路
愛知県・常滑にて
陶の作品を作っています。

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きのこ日誌
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『よはい』 いしいしんじ著

短いお話がたくさんはいっているなか、
「十八歳のきのこ」だけまず先に読みました。


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思わず買ってしまう、きのこチョコレート・・・
マッシュルームはやっぱりかわいいです。

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| 【2016-01-27(Wed) 18:57:16】 | Trackback(-) | Comments(-)
コケの魅力
久しぶりに本屋へ行ったら、いしいしんじの本が3冊出ていました。

『悪声』の冒頭コケの場面、
コケやきのこの不思議さ・魅力をこんなふうに言葉で表現できるなんて、
小説家はすごいなあ。

絨毯になるくらい、コケを作って並べてみたいな・・・

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| 【2015-10-20(Tue) 09:08:20】 | Trackback(-) | Comments(-)
ヨネザアド・カタツムリ社(出版社)
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私の根っこ、アタゴオルの本が ヨネザアド・カタツムリ社 より出版されました。

あの世がアタゴオルならこわくないだろうな、
この世が少しでもアタゴオルみたいなら素敵だなと思っています。

(このところの湿気で、本のページが波打ってしまいました・・・)

| 【2015-07-13(Mon) 17:36:37】 | Trackback(-) | Comments(-)
電車読書時間
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『本屋になりたい  この島の本を売る 』  宇田 智子 著

読書タイムの電車に乗る機会が少なくなり、本を読むペースがゆっくりになってしまったのですが、
てのりさんへの搬入の道すがら、久しぶりの電車読書時間・・・

高野文子さんの挿絵だから、というきっかけで買った本です。
自分と著者と年齢が近く、同じ一人自営業というので、文章が身に染みます。
私も同じように思っていても、ぼんやりとやり過ごしていることが、丁寧に言葉でつづられていて
それを読むと私もがんばろうと思いました。

| 【2015-07-03(Fri) 18:14:20】 | Trackback(-) | Comments(-)
わたしとしたことが
本屋で見つけた
静岡市美術館の図録

今村源 わた死としてのキノコ

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静岡でやっていたのか~
見逃してしまっていた・・・

当たり前に思っていることが、本当にそうなのか分からないこと、
五感では感じられないが何かが起こっていること、
つかむことのできないこの世の謎が、作品から感じられて
学生の頃から好きな作家です。

本の中で今村さんは、
キノコは自分の旗を地上にフット上げているようなイメージをもった
とありました。

おもしろいなあ。


汲めども尽きせぬキノコの世界・・・



| 【2014-01-07(Tue) 09:28:19】 | Trackback(-) | Comments(-)